マンション投資の最大のリスクはローン

不動産投資のみならず、投資というものにはお金が大量に必要になる時があります。

そのため景気の良い時などは、購入物件の値上がりを期待して(値上がりを目的にしている場合も含む)、借金してでもマンション投資を行う方もいらっしゃいました。

しかし現在の世の中は景気が良いとは言えません。

そのため購入した物件の価値・価格が急落し、手元には莫大な借金だけが残ってしまい、結果としてローン破綻者が増えてきているそうです。

中には購入時の価格と現在の価格に2000万円以上のマイナスがついている物件もあるそうです。

マンション投資だけではなく、投資というものにおいての最大のリスクとも言えるのが借金、いわゆるローンなのです。

このローンに失敗してしまうと、家賃収入が入らないなどよりも相当インパクトの強い悪い結果が待っています。

つまり、マンション投資などは、ローンをきちんとコントロールすれば例え投資に失敗したとしてもいくらでもリカバリーすることができるということです。

マンション投資で必要になって組んだローンをしっかりとコントロールすることができれば、例え投資に失敗してもリカバリーしやすいことがわかっています。

またローンをしっかりと考えて完済した人は、これから後に空室が出てきたとしても、損失は比較的少なくて済むそうです。

マンション投資の最大のリスク、敵とも言えるローンは付き合い方さえしっかりとしていればそんなに恐れるものはないそうです。

そして、このローンは投資金額の40パーセントを目安にしておくといいそうです。

理由は投資金額の40パーセントくらいが、例え金利が倍になって返済する金額が増えたとしても、家賃収入などで返済できる可能性が高く、突然の金利上昇が起こったとしても対応できるのだそうです。

そして比較的短期間でローンを完済できる可能性も高く、その分実生活に負担がかかることが少なくなります。

マンション投資にかかるローン額は投資金額の40パーセント以下というのは金利上昇に負けない魔法の借入割合なのです。